蕎麦みわ

2010年03月08日

盆栽

本来なら、冬に店に置くはずの黒松の盆栽ですが
昨年あたりから元気がなく、家で養生していました。

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先日、盆栽に詳しい長兄に相談したところ、2年に
1回は植え替えをしなくてはいけないと言われ、それ
ではとお言葉に甘えて植え替えをお願いしました。
出来上がった旨連絡が有りましたので、今日引き取り
に行ってきました。心なしか元気になったような気が
します。盆栽という植物は、人工的に育てたものなの
で、庭木等より手入れが必要なのですね。これからも
気にかけて育ててゆきます。

2010年03月05日

ふきのとうのかき揚げ

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早春のほろ苦い味です。まだ天然物とはゆきませんが、味は春を告げています。
400円です。

2009年11月17日

哀しい山」

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西武鉄道秩父線横瀬駅に降り立つと、異様な山が見えてくる。
奥武蔵、秩父の盟主武甲山である。その北面は石灰岩採掘
のため失われ、観るも無残な姿となっている。
武甲山の名はヤマトタケルが、この山に登って頂上付近の岩屋
に甲を奉納したところから来ているといわれている。
本来、里人にとって山の自然は人知を超えた物として、恐れられ
崇拝されてきた。そこから山岳信仰が生まれ、癒しを求める登山
も派生してきた。このズタズタにされた山には、神聖とか癒しとか
は求めようもないのであるまいか?
今日はこの哀しい山に登る事した。

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御嶽神社の鳥居が表参道の登山口である

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武甲山は全山桧または杉の植林で覆われ、民有地であることを示している。

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ここは頂上ではなく、1304メートルの最高地点です。人がいたので撮ってもらいました。


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最高地点からから見る秩父市内です。直下は採掘現場で、重機やダンプがうごめいてみえます。

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下りは裏参道の浦山口に向かいます。雰囲気がよい山道ですが発破からの避難所です。 


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影森駅から見た武甲山、相当広範囲で採掘が行われているわかります。


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山頂からそのまま秩父市内まで歩いて、有名な「こいけ」に行きました。

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蕎麦は良く茹でてあり、香り、甘みもありもちもちした食感で、おかわりをしてしまいました。

2009年11月02日

今年の蕎麦の収穫です。

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4年間続けた蕎麦畑です。収穫も終わり、周りの山も錦秋の秋です。
来年から、この畑では高嶺ルビー(あか蕎麦)が栽培されます。
私たちの畑は別の所に移ります。

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畑の下流の鱒滝の紅葉です。

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こちらは鱒滝下流です。

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あいにくの雨で、気温も8度と寒いですが紅葉がきれいなので
思わずシャッターを切ってしまいます。


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こちらが今年の蕎麦の収穫です。
梅雨明けもないという悪天候のなかで比較的にはよいほうだと思われます。
中には一反で一表もとれないところもあったようです。
北海道をはじめ、今年は全国的に不作で、今後の収穫動向が心配です。


2009年09月15日

草刈に行ってきました。

収穫前の最後の草刈にいってきました。

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もう既に蕎麦の花は終わりに近づき、畑は色あせてきていました。

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やはり夏を経過した雑草は手強いです。

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こんな感じで、花と実が混在しています。10月後半には収穫のときを迎えるでしょう。

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9月6日にはまだこんなに花盛りだったのに、花の色は移りにけりの....ですね。

 
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