蕎麦みわ

2012年01月03日

初詣

今年もまた、神田明神に初詣に行ってきました。

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混んでいるよう見えますが、いつもの年よりすいています。

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神田囃子が聴こえます。

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参拝を終えて境内の裏に回ると旅回りの猿回しがいました。
なかなか面白く、しばし笑わせてもらいました。

2011年12月05日

にはち

店の近くでは一番おいしい蕎麦を食べさせてくれる店と言われている
「にはち」に行ってきました。

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西武新宿線武蔵関をおりて北口から5分とかかりません。
大きな看板が目をひきます。
店内は縦長で、左手に厨房右手が客席になっています。
こじんまりとした店です。比較的若いご夫婦で切り盛りしているようです。

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まず蕎麦豆腐を注文しました。
味はちょっとそばの味が弱いかな?ダイスカットされているのが特徴です。
せいろを注文して写真を撮り忘れたので、おかわりをお願いしたが、「おかわり」
は無いとの事。ちょっと不親切かな?そばは中太で、味は新蕎麦前とあってやや薄い感じでした。

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続いて田舎を注文。こちらはやや黒っぽく太く打たれています。
星は無く、甘皮が多く含まれているものと思われます。
そばの味がしっかりしておいしいです。あとで伺うと北海道の新蕎麦との事。
ただ気になったのは、やや細かい蕎麦が目立ったことでしょうか。

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そば湯は急須大といった器で供されます。
とろっとしたもので今流行の感じです。
個人的には、うっすらそばの味がする物が好きです。

2011年11月07日

南会津の旅

10月31日と11月1日に南会津に今年の新そばを引き取りに行ってきました。
今年は、7月の新潟福島豪雨や台風の影響で、不作です。旧伊南地区でも
伊南川が氾濫したり、土砂崩れがあちこちで起きる等かなりの被害がでた
ようです。同じ福島の只見地区は甚大な被害となり、現在も道路も鉄道も
寸断されています。特に、鉄道ファンに人気の只見線は廃線になる可能性
すら出ています。
「農事法人伊南の里」で玄蕎麦を受け取った後、古町小学校の大銀杏を
観に行きました。周りの銀杏は黄葉しているのに、大銀杏はまだです。
それにしても大きな樹です。

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紅葉を観に檜枝岐方面に向かいます。至る所で災害の爪痕を見受けます。

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ここは土砂崩れで片側交互通行となっています。

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裏山が崩れて壊れた家です。周りの家は被害が無かったようです。
新築のようですが、バキバキと家を壊す土砂の音すら聞こえる様で
とても生ナマしいです。

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檜枝岐方面の紅葉は終わりに近づいています。最後に色づく唐松の黄葉がきれいです。

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旧館岩地区で見かけたきれいな紅葉です。

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帰りがけ「新そば」の文字に惹かれてそば屋によってみました。

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まことに素朴なメニューです。このそば屋さんは東京からこの
会津の地に移住して、手打ちそば屋をやっています。
私等よりずうっと古いそば屋さんです。

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これは「きのこおろしせいろ大盛り」です。
味はいまいちかな?
おそらく粉に問題があるように思います。


池之端薮蕎麦

9月20日、アメリカに旅立つ女将を成田に見送りに行った
帰りに、池之端薮蕎麦によってみた。

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もうちょっと静かなところにあるのかと思ったが、周りは
ビジネス街や風俗街にに囲まれてかなり賑やかである。
しかし、この佇まいはやはり伝統と風格を感じる。
13時過ぎだったが、店内は賑わっており、感じの良い
花番さんに、2人席に通される。早速、生湯葉のお造り
と天ざるを注文。

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京都から取り寄せの湯葉はとろりとしておいしい。
それよりも、ここのわさびは素晴らしくおいしい。
よほど良いもの使っているのだろう。

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天ざるが運ばれてきた。手前左が芝えびの掻き揚げ、右側が
天つゆ兼用の暖かい盛り汁、奥がそば。この配置はやや食べにくい。
蕎麦が長いだけになおさらである。蕎麦自体は香りもありおいしい
のだが、奥側から手前へというのは、やりにくい。
また芝えびの掻き揚げは海老がカチカチにあがっており、海老の
ぷりぷり感が無いのは残念。

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そばつゆが天つゆと兼用というのはやはり議論のあるところだろう。
そば湯で薄めた汁も、やはり今ひとつであった。


2011年08月18日

旅そば 中部編Ⅱ

8月16日は岐阜県の下呂温泉にいた。
粗碾そばといえば「仲佐」、[仲佐」といえば粗碾そば
というわけで、今回ははるばる下呂温泉にやってきました。

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朝9時、偵察にいってみました。まだ誰もいません。
(あたりまえか?)

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10時に駐車場に車を入れる。既に一台先客がいる。
10時半になるとどんどん人が集まりだしてきた。
この日は11時半開店と張り紙がしてあったが、11時
頃にはかなり長い列が出来ていた。
これを察知してか?店は早めに開けてくれました。

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かなりの達筆で手書きのメニューが書いてある。
後で気づいたことだが、この裏に天ぷら盛り合わせ
等のサイドメニューや、飲み物のメニューが書かれ
ていた。古酒等もありお酒には拘りがあることが
伺える。

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私達が通されたカウンター席からはよく手入れされ
狸の置物等がおかれた愉快な中庭が見える。

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手挽きざるが運ばれてきた。粗碾きというほどでもない。
またしても、透明感のある挽きぐるみそば。
何もつけず食べてみる。あまり風味は感じない。
つるつると喉ごしはよく、あっという間に食べてしまう。
すぐにおかわりが来る。こちらもあっという間。
ただ一枚目と二枚目の茹で時間が違うのか、二枚目の方が
やや固く、風味を感じる。この後そばがきが来たが、
こちらは、おいしい、固くなるので早く食べなければと
急いで食べたので写真を取り損ねた。
もっちりというより、ざらざらフワフワという感じで
あっという間に食べてしまった。

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こちらは蕎麦饅頭、粗碾粉とこしあんを固めてありさっぱり
としておいしい。
やはり百聞は一見にしかずである。
[仲佐」の蕎麦が七三である事を差し引いても、ほとんど
粗さを感じなかったのは残念だ。
あの粗碾き特有の強烈な香りと、甘みはどこへゆけば味わえる
のか?

 
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