蕎麦みわ

2015年10月22日

11月の休業日

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は当店休業日です。

2015年10月05日

女峰山

日光連山というのは中禅寺湖に屹立する男体山から
始まって,大真名子山、小真名子山、帝釈山、女峰山
赤薙山の連山を指す。太郎山を加える場合もある。
今年の7月に中禅寺湖から男体山に登ったが、濃い霧
で頂上からの展望は得られなかった。9月26日、晴天
が確約された日に、 志津から女峰山を目指した。

のっけから藪漕ぎである。この先ちょっと不安になるが、しばらくすると
道が明瞭になった。しかし、道に残っている踏み跡はクマ(?)や鹿のば
かりで、人のものはない。登山道は男体山の急登に似ている。岩の
ゴロゴロしたところはないが、ハシゴや鎖もある。2時間弱で大真名子山
に着いた。


今日は男体山が良く見える
小真名子山へは深い樹林の中を250米ほど下って、200米ほど
登る。

ナナカマドが色ずいている。

電波反射板がある頂上に小真名子山に到着。

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小真名子山から女峰山方面。まだまだ結構ある。手前が帝釈山、
奥の尖っているが女峰山である。

ガラガラだらけの小真名子山からの下り。大きめの溶岩の上に、
細かい火山礫が浮いていて実に滑りやすい。私も何回か転んで
肘を擦り剥いてしまった。
富士見峠から帝釈山への道は南アルプスや奥秩父を連想させる
深い樹林帯の中を登って行く。傾斜もほどほどで快適な登山道だ。

ここでは無理やり笑ってみた。
帝釈山は360度の展望だ。

男体山から、大真名子山、小真名子山。

太郎山、左奥には日光白根山。

右奥には見えるのは、おそらく燧ケ岳だろう。そしてその左手には
至仏山が影のようだ。

これから登る女峰山を見るとかなりの険しさである。頂上直下は
岩のリッジの様だ。

素晴らしい!後光が差している。やせ尾根もリッジもなんという事
はなかった。天気がいいので、カップラーメンなど食べてのんびり。
下りは唐沢小屋を経由して 志津林道へ、男体山を彷彿させる岩
がゴロゴロした急勾配を下った。

唐沢小屋

 
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